アメリカン・コッカー・スパニエル トム&ボビィ そして コイケの “HAPPY LIFE”

CALENDAR

09 < 2017/10 > 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ようこそ♪ : 

RECENT ENTRIES


COMMENTS

CATEGORIES

SEARCH

LINKS



ercaz
麻布大学 介在動物学研究室
SDS
ひとと動物のかかわり研究会 DOGGYBERRY
いぬわら
同盟バナー犬中動
woofwoof

新規モニター登録
骨董・茶道具の買取、販売の古美術やかた

FRIEND

**コイケと友達になる**

TRACKBACKS

MONTHLY

 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ルワンダの涙■

2007-12-04 (Tue) 23:44[ 編集 ]
■ルワンダの涙■ 見ました。

主演 ジョン・ハート
ルワンダのフツ族とツチ族の抗争、大虐殺事件。

見終わって涙が止まりませんでした。
原題 「SHOOTING DOGS」
始めにこの題が出た時は意味がわかりませんでした。
でも、見終わってから納得。
その意味さえも悲しい。
同じ人間。どうしてそんな残酷になれるんだろう?
人として、心が痛まないの?

国連軍の将校、お役所仕事なの?
人として、人間として判断して行動することが出来なかったの?

国連軍が撤退するとき、ツチ族のある父親が、
子供達だけでも銃で殺してくれと頼みます。鉈で殺されるよりも一瞬で死ねるからと。
父親のその言葉に、親として泣けて来ます。

白人神父(ジョン・ハート)が最後に、数人の子供達を助けて、殺される。
生きていて欲しかった。
生きて、みんなに人の心を伝えて欲しかった。
以前の教え子フツ族の青年に殺されるけど、
その瞬間まで「愛を感じる」と伝えて殺された。
神父を殺した彼は今でも生きているのかな。

1994年の出来事 まだその当事者達も生きているんだよね。
あの時、鉈を持ったこと、忘れていないはずだよね?
笑って過ごしているのかな。
心は痛まないのかな。

8万人も殺されたのに、虐殺とは言えないの?

最後に、生き残った外国人教師と、神父のお陰で助かった少女が会うシーンで、
少女が「私達はラッキーだった。精一杯生きなくては」と言う。
言葉は違ったかもしれないけど・・・
私達も、毎日が平和に過ごせていること、忘れてはいけないと思う。

映画の最後に、この映画の製作スタッフの中にも、
この抗争の被害者が携わっている紹介がありました。
こんな事件があったこと、忘れてはいけないと思う。

ぜひ、見て欲しいです。


U^エ^Uのアンケート まだまだ、ご協力お願いしまーすm(_”_)m

(o・ω・o)b" ポチっとお願いします。    
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shippoppo.blog43.fc2.com/tb.php/316-539f6574

 | HOME | 

PROFILE

 コイケ

 コイケ

自慢の息子U^ェ^U達
A・コッカー・スパニエル
トム

* バフ 2003.12.17生
ボビィ
* チョコタン 2005.06.20生
その母 コイケ
毎日を綴ります。
★★コメント歓迎です★★
トムとボビィのHPはこちら
↓↓↓↓↓

RANKING

* ポチっとお願いします *
にほんブログ村 犬ブログ アメリカンコッカースパニエルへ blogram投票ボタン ペットの森ブログランキング

MAIL

お名前
アドレス
件名
メッセージ


LINKLIST

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C)  コイケ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。