アメリカン・コッカー・スパニエル トム&ボビィ そして コイケの “HAPPY LIFE”

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■ランボー 最後の戦場■

2008-07-01 (Tue) 23:57[ 編集 ]
■ランボー 最後の戦場■ 映画見て来ました。

6月12日 父さんがお休みだったので、一緒に見て来ました。 

ランボー シルベスタ・スタローン 凄いですよ。
とても60歳を過ぎたとは思えない体つきで、
それがなんだか、ランボーと言う人格が実在するかの様に思えてきます。

そして、今回のランボー。
最初から、むごいシーンが出て来て驚きます。人が容赦なく殺されます。
そしてその描写が、グロテスクで思わず目を覆いたくなるくらい。
でも、それが余計にミャンマーでこんな事が起きていたと、実感させられます。

ルワンダの涙 ホテル・ルワンダ を見て、大量虐殺を知ったけど、
この2本は、このランボーの殺戮シーンに比べたら、まだ大人しかった。
でも、だからこそ、このランボーを見て、本当に虐殺ってこんなに血の流れるものなんだと、
改めて感じました。痛々しくて、見ているこちらが苦しい感じ。

話しの内容としては、
ミャンマーのカレン族に会いに行った、アメリカ人牧師・医師たちをランボーが助けに行く話し。

でも今回のランボーは、
今までの戦争の中で、自分の行いに傷ついているランボーの心の葛藤が描かれてます。
何の為に・誰の為に・人を殺してきたのか。
そのことがトラウマになって、ランボーは帰郷することなく、ミャンマーに残っています。
そしてその、心の葛藤が、惨い殺戮シーンと重なって、伝わってきます。
えっと・・・私にはそう受け取れました。
どれだけランボーが傷ついているのか、それが殺戮シーンから伝わってくるんです。

戦争なんて、人が殺し合いをするなんて、無意味な事。
そう、思います。

ちょっと笑えるのが、
ランボー、体が大きいっていうか、凄い体なのに、
走るの早いんですよ。ここだけ、早回ししてるよね??って感じ。
そこだけ、父さんと一緒に後で意見が一致しましたww

最後に、ランボーが故郷の家に帰るシーン。
ずーっと長い道を、ランボーが見えなくなるまで空から追って撮るシーン。
やっと、ランボーが心の安らぐ場所に帰るって伝わり、
ずーっと目で追ってしまいました。

それにしても、スタローン。
あの歳で、あの体。 大丈夫なのかな。


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* バフ 2003.12.17生
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